株売買
株の売買という言葉は取引と同じ意味で使われていますが、株の売買の
仕組みというのは、簡単に言うとどうなっているのでしょうか。
まず株の取引は証券取引所で行われています。しかし個人が証券取引所へ行って
株が直接買えるかというと、それは出来ません。
そこで、自分に合う証券会社を選んで、そこを通じて売買するということになります。
売買の第一歩は、まず証券会社選び。会社を選んだら口座に入金します。
それを資金として、自分の買いたい株を選んで買うことになるのですが、多くの場合、
株は単位で買うので注意が必要です。
一株1000円でも、100株単位でしか買えない株は100000円の資金が必要なので、
口座に入金する時は注意が必要です。
資金が少ない人は、株の売買が出来ないかというと、そういうわけでもありません。
最近は一株単位で買える株も多く出ていますし、ミニ株というのもあります。
株を買ったら、今度はいつ売るかですが、これは安く買って高く売るというのが
鉄則ですが、配当金をもらうのか、株主優待を期待しているかで、違ってくると思います。
いずれにしてもタイミングが大切だと思いますので、常にいろいろな社会の動きを
知っておく必要があります。
